【ESPOO】ヌークシオ自然公園 その1


3月20日。
フィンランドで
初の快晴。

しかし…。

今日の夕方には
ヘルシンキを発って
関空経由で沖縄へ。

この事実を
常に意識していないと、
乗り遅れてしまいそうな
そんな気分。

なぜって、
ボクたちは今、
フィンランドの山奥。

街頭すらない、
行き先を示すサインすらない、
バス停の停留所もないような
そんな山の中。

言われた通りに
約2キロ北上すれば
ヌークシオ自然公園の
入り口に着くらしい。

バスも行き着かない、
そんなところへ
今日出発のボクたちが
足を運んで大丈夫なのだろうか?

雪深い湿地帯のヌークシオへ
この季節に行くツーリストもめずらしいのだろう。

平日の朝ということもあって、
誰も、いない。
Nobody knows。
誰も、しらない。