【HELSINKI】夏の日の恋


7月1日。
黒いクルマの中は
灼熱地獄。

汗が噴き出して
Tシャツもすぐにズブ濡れ。

こんな暑い沖縄の夏に、
熱い男、矢沢永吉。

来年還暦を迎える…と聞いて
俄然興味が湧いてきた。

知れば知るほど、熱い。

そして、生き様がカッコイイ。
これほど人生が絵になる人も珍しい。

34億円もの借金を
自身の音楽活動で全額返済した…といった
ドラマもものすごいが、

「年とるってのは細胞が老けることであって魂が老けることじゃない。」

「ロックにゴールはない。声が出なくなるまでやり続ける。だって、ストーンズが前走ってるもん。」

「オレはいいけど、YAZAWAは許さないと思う。」

これらの語録が、彼の真摯な姿勢を物語っていて
もしかして、同時代で一番カッコイイかも?…と

もっか「成り上がり」を読んで、矢沢を勉強中。