今朝、コピーライターからのメールを開く。
「ハズシの完成度(なんじゃそりゃ)が異様に高い。
日本でフランス映画をとれるのはこいつかも」
なんとも意味深な内容。
しかし、その映像のハズシ加減よりも
楽曲そのものに聞き惚れてしまった。
【RADWIMPS】
聞いたことがない。
どんなバンドだ?
さっそくウィキペディアする。
「カッコイイ弱虫」「見事な意気地なし」「マジすげぇビビり野郎」
そんな造語のセンスも最高。
vocalの野田洋次郎は幼少をアメリカで過ごした帰国子女。
楽曲は詞・曲ともにすべて彼の作。
「誰も端っこで泣かないようにと 君は地球を丸くしたんだろ?」(有心論)
「次の世僕らはどうしよう。生まれ変わって巡り会ってとかはもうめんどいからやめにしよう。
ひとつの命として生まれよう。そうすりゃケンカもしないですむ。どちらかが先に死ぬこともない。
そして同じ友だちを持ち、みんなで祝おうよ誕生日。あえてここでケーキ二つ用意。
ショートとチョコそこは特に意味はない。ハッピーな時は2倍笑い、2倍顔にシワ残すんだい。」
(25コ目の染色体)
その目線に、こちらがドキドキ。
メロディで聴かされると、ググーッと胸に突き刺さった。
素敵なバンドに巡り会った。
今日は巡り合いの日。
「ボクのいた朝と ボクのいない朝は どっか違っててほしい 少しだけでもいいから
ボクが生まれてくる前と ボクが消えたあとと なんか違っててほしい 世界は違っててほしい」
(バグッバイ)
