【MUNICH⇒ROTHENBURG】列車の旅


3月7日。
たしか金曜日。

朝になっても
熱は下がらず。

ナムチ夫婦を心配させる。

旅行に同行する予定の
オーストラリア人の友だち「ティーガン」へ
待ち合わせ時刻の変更を連絡。

午前11時。
それでも熱は下がらず。

再度、変更の連絡。

汗が噴き出る。
カラダがだるい。
完全に風邪の症状。

海外でこんなに体調が崩れたのは
マドリードの鼻血事件以来だ。

その時は、
一日中鼻から血が流れていて
カラダの血液が足りなくなるのでは…と
心配させるほど、出血した。

午後1時。
なんとか外出。

このままみんなをスタックさせても
イイ方向には向かわない…まずは移動しよう…
そんな状態。

中央駅から列車の旅。
ひとり熱を抱えての参加。

テイーガンとアイサツ。
とても日本語が上手。

1年ほど住んでいたらしい。

窓外の風景が、流れる。
目的地のROTENBURGへは3時間ほど。

バイエルンチケットという
ありがたいシステムのおかげで
5人で27ユーロ…とチョー格安。
(ひとり5.5ユーロほど)

この日は、目的地に着くことで精一杯。