一難去ってまた一難


2日間におよぶ壮大な撮影を終え、小休止の今日。
昼過ぎから予約しておいた歯医者へ向かう。

昨日の疲れがまだ目頭に残っている。

ずっと疾走してきたような
そんなイメージ。

いつまでも終着のみえないレースに参加していたような気分。
やっと昨日、その「よすが」を掴んだ…そんな充足を感じていた。

   …なのに。

   …また。

災難とは、一難去っては、また訪れる。

   …やれやれ。

廃車に歯医者か…と、くだらんオヤジギャグが巡る。

   来週にも親知らずを2本、抜くことに。

なんてこった。
またもや、痛い話。

今から上あごが、ヒリヒリと浮ついた音を立てる。
今年は、ホントに…当たり年なのだ。
迷惑な話だけど。