山形銀山温泉 その1


09月24日。
打ち合わせを終えた足で、そのまま山形新幹線に乗り込む。
目的地は、山形銀山温泉。

「おしん」の舞台にもなったとされる
大正時代の雰囲気をそのまま残した温泉街。

3時間の道程をかけて山形駅へ。
その後、奥羽本線を北上し、大石田まで。
大石田駅から車でさらに奥地へ。
結局、5時間もの長旅で辿り着いた秘境の温泉である。

朝日に照らされた外観は、
100年もの時間の流れが
しっかりと息づいていた。

銀山温泉