【台湾旅情】迪化街 その1


台湾最終日は、迪化街(てきかがい)へ。

ここは町並みも相当古く、しかも重厚な印象があった。
見上げてみるとバロック建築のような華美な装飾が、
遺物のように3階建てのビルの壁に取り付けてあったりする。

相当昔から栄華を極めた貿易街だったのだろう。

今でも、そのころの雰囲気を醸し出した漢方の店や乾物の店が軒を連ねている。
歩き回るだけでもアメ横のような風情があって、面白い。
しかし、買わずにはいられない商品の魅力に溢れている。

マンゴーやイチジク、イチゴ、オレンジなどの果物の乾物から
サキイカ、ホタテ、ワカメ、コンブなどの海産物の乾物まで
あらゆる乾物が所狭しと飾ってある。

ほとんどのお店で味見がOKなので、
さまざまな乾物をちょっとずつ口にするだけでも一日楽しめる。
そのくらい広いし、店舗が半端なく多い。

商品の値札を眺めているだけでも、
楽しくなってくるのだ。

「迪化街」徹底攻略ガイド