【台湾旅情】嘉義 その1


台北駅から1時間半、目指すべき駅「嘉儀」に到着。
相当な僻地かと思いきや、それなりに開発されていた。

しかし、「台湾新幹線」は後付けの路線なので、
街の中心部からは、かなり外れの場所にあったりする。

近代建築で建てられた駅はとても大きく、立派な物なのだが、
まわりには人の住んでいる気配がない。
人工的にキレイに整備された広大な敷地だけである。

そんなわけで、無味乾燥とした「高鉄嘉儀」駅から
人の気配がある「嘉儀」駅までバスで移動することに。

駅でありながら、駅としての機能がない…そんな印象を受けた。