【台湾旅情】台湾高速鉄路 その3


静かに列車は南下。
窓から見える風景は、日本の車窓となんら変わるものなし。
不思議なくらい、同じような情景が交差する。

しばらく語り合っていたビジネスマンも
いつのまにか深い眠りに入っていた。

ボクたちの目指す駅は、「嘉儀(チャーイー)」と呼ばれる南の駅だ。
そこからバスを乗り継いで1時間、「関仔嶺温泉」が最終目的地。