
毎日、たたみかけるように仕事が積み重なっていく。
そして、当たり前だが、
能力を超えた部分から、徐々に徐々にボロが出てきた。
物事を鳥瞰的に眺めて、作業を進行していこうとすると、
どうしてもディテールがお座なり化してしまう。
そして、次から次へと制作が進行していき、
そのお座なりなディテールがいつのまにやら、
巨大な間違いになっていたり…するのだ。
これを「泥沼化」と言わずして、なんといおう。
容量オーバーの場合、処理能力を早めたところで、たかが知れている。
こぼれるべくして、こぼれる…に任せるしかない。
いずれ問題が露呈し、取り返しがつかなくなって、…はじめて組織が動き出す。
ここは、我慢するしか…なさそうだ。