
アメリカ生まれのSNSで、全世界で1億600万人の登録者がある
myspaceに登録してみた。
このネットワークのすごいところは、音楽にある。
インディーズだろうが、メジャーだろうが、同列でバンド専用サイトに登録し、
自分たちの楽曲をトップページにmp3でUPすることができる。
UPされた楽曲は、それぞれのトップページにaddすることができるので、
インディーズだろうが人気が出れば、どんどん全世界でplayされてしまうのだ。
さっそくCD発売の「南国ドロップス」を登録して、楽曲をUPしてみた。
ものの見事にイギリスやメキシコ、アメリカの20代の女性たちから
「cool!I love it!」「I want to buy it!」
…といったうれしい声が届いた!……amazingである。
沖縄に住むイギリス人に、さらに手ほどきを受け、
メジャーどころのアーティストのサイトへアクセスし、
friends listに登録してくれるよう、お願いしてみる。
「James Brown」や「Prince」「Brand New Heavies」が同列で存在している。
その下には3万4万の莫大なファンやミュージシャンがつながっていた。
ヨーロッパのclubjazzバンド「Koop」は早速approvalしてくれた!!
日本のバンドも多数登録されていて、やはり世界を視野に入れているバンドが
意外と多いことに気づかされる。
その中の「ゆらゆら帝国」へaddingを希望してみた。答えはapproval!!
このようにして、どんどんネットワークが拡がっていく。
これこそまさにweb2.0的コミュニケーションだ…と実感した。
世界中のパーソナルが並列に、敷居なくアクセスできるということ。
myspaceのさらにスゴイところは、
カスタマイズがものすごく容易であること。
同じ日本のSNSであるmixiはその点、
パーソナルなexpressがものすごく制約だらけだ。
閉じられた世界を感じてしまった。
myspaceであれば、URLで世界中の人々に公開できる。
つまり、myspace未登録者もアクセスすれば、楽曲を楽しめるわけだ。
レンタルサイトのノリである。
お見事だ。
お互いがトップページにコメントを残し、
その言葉から次の訪問者が生まれてくる仕掛け。
ボクはこのサバサバして目的のハッキリしている
myspaceと相性がいいらしい。
しばらく英語の鍛錬も含めてupdateしていきたいと思う。
みなさんも、accessよろしく!