
那覇国際通りのシンボルとして1955年から親しまれてきた「國映館」。
こちらの映画館が閉まってからすでに4年が経過しようとしている。
こんな観光のメインストリートに4年間も廃墟が放置されていた…と考えると
「さすが沖縄」と驚嘆と感動を覚えるが、倦ねた結果が公募形式と知ると、複雑な心境である。
しかもこの「プロポーサルコンペティションKOKUEIKAN PROJECT」は
プロボーサルの言葉が語るように、使用用途も含めた提案コンペなのだ。
つまり、今はやりの「丸投げ」。
国際通りをふたたび盛り上げるべく、
その象徴的建物としての「國映館」あらため、生まれ変わった
「KOKUEIKAN」を提案してほしい…とのことらしい。
ぜひとも一般審査に参加してみたいものだ。
⇒写真ミュージアムはどうだろうか?