仙台~東京を巡る旅【後編】その3


東京下町を締めくくる一大イベントは、ココ「亀戸餃子」。
妻曰く、餃子と言えば「亀戸餃子」しかないようだ。
…というのも、彼女が初めて口にした餃子が、幸か不幸か「亀戸餃子」なのだ。

そのくらいインパクトのある餃子である。

ボクも一度食べて、すっかり病み付きになってしまった。
とにかく皮が薄い!そして、肉汁が滴るほどのジューシーさ。
ひとくちでペロリと食べられる手頃さと、口の中に拡がる豊かな餃子ハーモニー。

…もう、この餃子抜きに餃子を語ってはいけないのではないだろうか?
そんな思いにさせる、とにかく絶品の「亀戸餃子」で、
餃子を5皿ずつたいらげる。1皿5個入りである。

こうやって、イメージを膨らましていると、また食べたくなってきた。
…そのくらい、絶品なのだ。お試しあれ!

ちなみにココ亀戸の「亀戸餃子」本店には「餃子」しかメニューはない。