「あぼっけ」という名のギャラリー


ちょうど10日前に、水戸のはずれにある
木葉下(あぼっけ)と呼ばれる地名のギャラリーに赴いた。

沖縄との温度差15度。日本の四季を体感する。

友人山田圭一の作品を夕景、朝焼けの中で撮影する。
このギャラリーのある浅房山は、産業廃棄物のゴミ溜めとなっている。
山田はそれらの廃棄物を女子高生の巨大なケータイストラップに見立て、
入山口に吊していた。

ゴールドにペイントされ夕日に輝く廃棄物。
その美しさが人間の偽善を見事に表現していた。

展覧会の情報はこちら。会期はすでに終了している。
http://www.ne.jp/asahi/yosshi/kazu/beyond.html