タクシーの運転技術


初めてマニラ内をタクシーで移動した。
その運転技術には感服した。
すざまじいデッドヒートで右に左に車線変更。
クラクションをけたたましく鳴らしながら、
行き交う人々を蹴散らすように、タクシーは行く。

渋滞に巻き込まれると、こじ開けるように
ハンドルを切り、クルマを入れ込む運転手。

命を張った運転に、ひたすら踏ん張って応えた。