【Jul_12】毎日のように生起しては回帰する平凡で普通で日常的で明白で背景雑音であたりまえで習慣的でありふれた地衣のような何か


【中野テレプシコール】
辻たくやソロ公演
『毎日のように生起しては
回帰する
平凡で
普通で
日常的で
明白で
背景雑音で
あたりまえで
習慣的で
ありふれた
地衣のような何か』

〜you can see it, but you can’t see it.〜

音響・照明/成田護
舞台監督/戸泉真衣
楽曲提供/五十嵐あさか
記録映像/高橋哲也
記録写真/bozzo
受付/黒沼千春・南阿豆
フライヤーデザイン/梶田民穂
企画・制作/play mute,dance still
会場/テレプシコール

#photobybozzo

【on_Flickr】0712_CANTSEE

「見えるのに見えない」を表出する舞台。
それは、蓋然的に物事を判断するのではなく、相対的に物事をとらえ、
「押してダメなら引いてみな」の精神で、己自身のチューニングを試みること。
〈社会〉の外に出て〈世界〉の存在を掴もうと躍起になること。
利便に流されてては、見えるモノも決して見えない…そんな作品でした。

アッパレ。