【GLOBE】写真は死んでいくのか?


2011年初頭の朝日新聞GLOBE。
「写真は死んでいくのか?」
興味深い記事。

特に岩合光昭さんのコメントに共感。

 超高画質のハイビジョンの1シーンを写真に焼いても、
 最初から写真として撮ったものと何かが違う。
 それは、『シャッターを切るという行為があるかどうかの違い』
 だとみる。

 『撮る側の集中力が、シャッターを押した瞬間に
  指からカメラに伝わり、写し込まれるんじゃないでしょうか?』