【May_26】やちむん前夜祭LIVE in たけの太陽家


【やちむん前夜祭LIVE】inたけの太陽家_05/26_FRI_19:00START
5/27(土)の音楽映画『一生売れない心の準備はできてるか』@まちの基地ANTENNA_前夜祭
「たけの太陽家」初の本格LIVEです〜。お見逃しなく!

1)前日祭Live「やちむん刺激茄子」の〈奈須重樹&育〉🎵
日 時|5/26(金)19時〜
場 所|たけの太陽家(豊岡市竹野町和田166-1)
料 金|投げ銭制
※飲食の注文可能です

2)映画『一生売れない心の準備はできてるか』 🎬& 沖縄ミニマルシェ🍚
日 時|5/27(土)❶13:00 ❷16:00
場 所|まちの基地ANTENNA(豊岡市中央町1-4ハラマキビル1F)
料 金|一般・シニア1,500円、25歳以下1,000円、18歳以下500円(未就学児は無料)
フード|サーターアンダギー/タコライスetc
※各回上映後、「やちむん刺激茄子」の〈奈須重樹&育〉のミニLiveあり
※沖縄ミニマルシェの販売時間は決まり次第、お知らせします。
※各回定員30名/現金払いのみ

【予約フォーム】

『一生売れない心の準備はできてるか』
監督:當間早志 (121分/2022年製作)
【映画紹介】
沖縄発のバンド「やちむん刺激茄子」のリーダー・奈須重樹は2021年で音楽活動30周年を迎えた。
玄人筋には評判が良い作詞作曲能力だが、これまで小ヒットが一曲のみ。
それでもめげずに活動を続け、今は流しを中心に日銭を稼ぎながら精力的に新曲を発表している。

そんなイマイチ“売れない男”が脚光を浴びたのが、
バンド結成25周年記念で挑んだ【首里劇場】ライブである。
満員の聴衆を前に天衣無縫なパフォーマンスを繰り広げ、
沖縄最古の映画館を華やかな空気で包み込んだ。
監督の當間早志は、彼を長年撮影し続けてきた盟友。
18人編成のビッグ・バンドで臨んだライブを迫力たっぷりに活写しつつ、
奈須のインタビューを通して、彼が紡ぐ楽曲の唯一無二の魅力を伝える。
長い年月を経た建物だけが醸し出せる強烈な【首里劇場】の佇まいも見どころだ。

熟成30年、沖縄的古酒伊達者(オキナワン・クース・ダンディー)の叫びは、
見る者すべてに笑顔と勇気を与えてくれるはずだ。

共催|豊岡映画センター、だからよー!沖縄フリークス会(有志)

【May_03】第37回_北前まつり


【第37回_北前まつり】

4年ぶりってこともあり、今回は〈たけの海町マーケット〉と初めてのコラボ。
開催前は竹野町民の士気も様々、『竹野町小唄』の踊りもぶっつけ本番で、
北前船パレードも統制取れるか、カタチになるのか、
舞台と販売テントの距離も近くて苦情が出るんじゃないか…と憶測飛び交ってたけど、

蓋を開けてみれば…40本の幟を浜に飾る作業も笑顔、
北前船を運び出す作業も笑顔、同じ半被着てパレード待つ間も笑顔…と、
浜全体が笑顔で埋め尽くされるサイコーに幸せな日に。

このまつりから生まれた『北前太鼓』も見事な演舞を披露。
GW初日らしい朗らかな陽気も手伝って、同級生や家族も竹野に集まり、
和やかな空気が充溢するハレの日となりました。来場者約5,000人(主催者発表)。

コロナで分断された心と心が、まつりの記憶で寄り添い合う。
1986年に寄港した北前船『辰悦丸』から始まった「北前まつり」。
かつての北前船の隆盛を再び…と、
37年前に願った気持ちが、再び町民の心に宿ったような、
特別な感触の一日でした。

(写真&文_bozzo)

【May_01】『一生売れない心の準備はできてるか』 〜前夜祭LIVE、映画&沖縄ミニマルシェ〜


【やちむん来竹!】

1998年、沖縄移住して最初の仕事が宮古島の泡盛メーカー
多良川の新商品〈ちゅらら〉のCM撮影。
そのキャラクターとして起用されてたのが『やちむん』のおふたりで、
ボクはその出会いで沢山のモノを受け取った。

昭和から平成へと移って10年。
日本全体がバブル崩壊で行き場を失っていた頃、
沖縄だけがその流れの枠外で、昭和ノスタルジーを体現していた。
その郷愁の空気をメロディにしてたのが『やちむん』だった。

『やちむん』の奈須さんは、沖縄が持つ原初性…
訪れた人の気持ちを裸にさせる…を音化するメロディメイカーだった。
東京に戻ってからも『やちむん』の音楽に触れる度、沖縄を想って涙した。
人を素直にさせる島・沖縄の、奔放さをカタチにしたバンド『やちむん』。

そんな奈須さんのドキュメンタリー映画が、豊岡にやってくる。
『一生売れない心の準備はできてるか』…という、
奈須さんの生き様そのものの映画。
前日はたけの太陽家で前夜祭LIVEもお願いした。

一生売れない心の準備はできてるか
前夜祭LIVE、映画&沖縄ミニマルシェ

結成から30年。昭和ノスタルジーも郷愁も、
今や振り返る余裕すらないほど、この国は貧しくなってしまったけれど、
立ち返らなければ、ひたすら損なわれるだけ。

今こそ『やちむん』に触れて欲しい。

#photobybozzo