【on_Flickr】0727_VONNOZ


Von・noズ 単独公演 1st『ベル』@渋谷EDGE

[振付・構成・出演]
Von・noズ (上村有紀、久保佳絵)

[出演]
甲斐ひろな(おやすみワンセカンズ)
中川絢音(水中めがね∞)
中村駿(ブッシュマン/粋地獄)
浜田純平(OrganWorks)

写真UPしました〜!
【on_Flickr】0727_VONNOZ

【Jul_27】Von・noズ@渋谷EDGE


Von・noズ 単独公演 1st『ベル』@渋谷EDGE

[振付・構成・出演]
Von・noズ (上村有紀、久保佳絵)

[出演]
甲斐ひろな(おやすみワンセカンズ)
中川絢音(水中めがね∞)
中村駿(ブッシュマン/粋地獄)
浜田純平(OrganWorks)

写真UPしました〜!
【on_Flickr】0727_VONNOZ

【Jul_27】Von・noズ単独公演 1st『ベル』


Von・noズ 単独公演 1st『ベル』@渋谷EDGE

[振付・構成・出演]
Von・noズ (上村有紀、久保佳絵)

[出演]
甲斐ひろな(おやすみワンセカンズ)
中川絢音(水中めがね∞)
中村駿(ブッシュマン/粋地獄)
浜田純平(OrganWorks)

写真UPしました〜!
【on_Flickr】0726_VONNOZ

【Sep_04】三東瑠璃『MATOU』


異端×異端」@日暮里d倉庫

三東瑠璃『MATOU』ロングバージョン。

身体表現の素晴らしさは、そこにコトバを介さず、
直截なにものかを観る者に投げかけ、
受け手の今を引きだすところにあると思うのだけど、

『MATOU』からボクは「生きるとは、損ない続けることだ」というメッセージを受けた。

異形としてのダンサーの身体からは、常に何かが損なわれている。
それは手足頭の部位であったり、座る立つの動作だったりするのだけど、
印象として常に何かが損なわれていて、
それでも果敢に立ち上がり観客と対峙する姿は、
40分という長尺に成ったが故に迫ってくる衝撃だった。

「生きる」とは、始まりから既に「損なわれる」事を宿命として内包し、
それでも果敢に一歩一歩、オノレの運命を切り開いてゆくもの。

『MATOU』の三東瑠璃からは、
その彼女の生き様が表出していて、
度肝を抜かれた。

そこには過去から現在未来へと連なる
命のパースペクティヴが存った。

類い稀なダンサーです。

#photobybozzo

【Sep_02】やしゃご『上空に光る』


青年団リンクやしゃご『上空に光る』@アトリエ春風舎

昨日は稽古場見学でした。岩手県大槌町を舞台にした作品。
震災から7年経って町は劇的に変化し、
人々の営みも「復興」へと歩幅を拡げようと時間は急くけど、
ふとした言葉が、事象が、光が、物体が、関係が、
いとも簡単に7年という月日を無きモノにする。

そう、過去は常に今と地続きである。
そんな真理を舞台にあげた会話劇。

伊藤さんの作品は常に死が日常に介在して、
根幹を揺るがすのだけど、
そこには鳥瞰する伊藤さんの愛が貫かれていて、
温かい気持ちになるのだ。

13日から。

#photobybozzo

【Sep_02】Baobab『FIELD』


Baobab『FIELD』観劇〜!

土着的なリズムでの部族の舞のような群舞がサイコー!
やはりBaobabはこうでなくちゃ。
亘くんが一歩引いて演出振付に徹し、
ヨネがメタBaobabとして象徴的に扱われることで、
メッセージに深みも増し、身体表現の幅も拡がってた!
FIELD拡げてきたわ。残3ステ。

#photobybozzo

【Sep_01】死者たちと言語を共有しているからこそ言語による創造が可能になる


「『傷ついたんでしょう、少しくらいは?』と妻は僕に尋ねた。
『僕もやはり人間だから、傷つくことは傷つく』と木野は答えた。
でもそれは本当ではない。少なくとも半分は嘘だ。
おれは傷つくべきときに十分に傷つかなかったんだ、と木野は認めた。
本物の痛みを感じるべきときに、おれは肝心の感覚を押し殺してしまった。
痛切なものを引き受けたくなかったから、真実と正面から向かい合うことを回避し、
その結果こうして中身のない虚ろな心を抱き続けることになった。」

                (村上春樹著『女のいない男たち』)

今の日本だな。

死者たちと言語を共有しているからこそ言語による創造が可能になるより。