【Jan_21】伊勢崎賢治


伊勢崎賢治QUINTET@吉祥寺JAZZ喫茶MEG

伊勢崎賢治(tp)
かみむら泰一(sax)
田中利香(p)
栗田俊宏(b)
坂本貴啓(ds)

 宮台真司@miyadai
 西部邁先生が亡くなられました。悲しくて泣いています。
 かつて僕と激突して番組を退席された後、先生は楽屋で
 最後まで待っておられて僕を励ましてくれました。
 その後も何のわだかまりもなくマル激に出演されました。
 東大助手時代にも本当にお世話になりました。
 御冥福をお祈り申し上げます。

西部さんの訃報に触れて、昨夜の伊勢崎さんはコトバ少なで、
湧き上がる情感を押し殺すように、トランペットを奏でてました。
「我々は自由を勝ち取らなければならない。保守でもリベラルでもいい、とにかく自由が必要なんだ」
そう吐き出して最後の1曲に選んだオスカーピーターソンの「自由の讃歌」。
朗々と歌い上げるトランペットに、自由の意味を知ったのでした。

西部さんのご冥福をお祈りいたします。

【Jan_21】老舗JAZZ喫茶MEG


2月末で寺島靖国さんの手から離れる吉祥寺の老舗JAZZ喫茶MEG。
その後も名前は継承されるらしいがどのような経営形態になるかは不明。

中上健次が死んで、西部さんも自殺して、
60年代の燠火みたいな場所も無くなって…。
外ヅラばかりでツルツルした、淀みない世界は窒息しそうだわ。

諦念の入水だったのだろう。

#photobybozzo

【Jan_19】MICOLLABO@府中第十小学校


MICOLLABO@府中第十小学校

「10ランカイ(展覧会)」での6年生の発表会にお邪魔してきました〜!

MICOさんの子どもたちへの思いがカタチになった舞台。
ジモリ卒業式のレッドカーペットが原点という、
この10mほどのカーペットの上を、6年生がひとりひとり、
スポットライトを浴びてダンスを披露する。

ものの1分と満たない時間だけど、体育館の中で、
たった独り、全員の視線を受ける。その緊張感と、
達成感がきっとこれからの人生に確かな手応えを与えてくれる…という、
その気持ちをしかと受け止めての30分間。

もうすぐ卒業の6年生、サイコーの経験だよ。

【Dec_28】100歳の祝いに女王からお手紙


ドリスの100歳を祝して、エリザベス女王からもお手紙が届いてました。
残念ながら、印刷でしたが。
2枚の写真は、おじいちゃんとの2ショット。
おじいちゃんは既に他界されてます。

【on_Flickr】SHREWSBURY_2018

【Dec_28】To Doris,On Your Special Day!


生誕100歳を祝うバナー。
前日にジェイミーが作りました。
風船を使ってデコレイト。
赤・黄・紫の配色が、英国っぽい。

今回の旅で、「イギリス」という表記に大きな違和感を感じました。
「英国」のほうがまだしっくり来る。
「イギリス」はEnglandを差したコトバです。
「英国」はEngland、Wales、Scotlandを合わせたUnitedKingdomを意味します。

親戚縁者が集ったこの会にも、Scotland訛りの人たちがいました。
Humphreys姓は、Wales地方に縁があるとも聞きました。
後程紹介しますが、Walesの街は英語とWales語が対表記されてます。
三国、まったく別の国でした。
その三国が集まって出来たところがUKであり、英国であるのです。
決して「イギリス」ではないと、確信したのが、今回の旅の大きな収穫でした。

【on_Flickr】SHREWSBURY_2018