【Nov_06】挙式撮影@静岡


昨日は静岡で渉さんとあすなさんの挙式撮影。
写真は挙式前の2ショット。和装がとても似合ってます。

ボクの奥さんがフィリピンで日本語教師だったこともあって、
フィリピンつながりのおふたりとは話が弾み、今回撮影の運びとなりました。

新郎の渉さんはフィリピン研究の准教授です。
それ以外にも音楽のこととか、政治的な思考とか、近しい部分があって、
なにより、本音でストレートに言い合えるキャラがとても似通っていて、
話していて気持ち良い。

今後もつながっていきたいおふたり。

記念すべき一日をドキュメントできて、ホント良かったです。
末永くお幸せに〜!また4人で語らいましょう。

【Nov_07】いつわりの秋、始動。


2016年米澤一平企(季)画vol.3
いつわりの秋
@明大前KID AILACK ART HALL

2016.11.25.FRI
時間 /
⑴14:30 open 15:00 start
⑵19:30 open 20:00start

会場 / KID AILACK ART HALL

〒156-0043 東京都世田谷区松原2-43-11
[京王線 / 京王井の頭線・明大前駅 徒歩2分]

料金 / 予約 ¥3,000 当日 ¥3,500
予約フォーム / ichi.yone.tap@gmail.com
件名「秋」①名前②枚数③連絡先④希望時間

予約お待ちしてます。

【Nov_03】ぶらさがった鶏たち。


こういう活気と野性味とか、日本はどんどん排除の傾向だわな。
死を以て生かされていることに、どんどん鈍化してる。

「例えば、アラスカの自然の中でクマっていますよね。ボク、クマが一番すごいのは、
 何かって云うと、一撃で人間を倒せるからだと思うんですね。で、時々新聞でクマの事故を見ますよね。
 ボクはなんかそういう記事を見るときに、こんな言い方はちょっとあれなんだけども、
 ホッとする部分もあるわけですよ。」

「それはやっぱりまだ、その、
 クマに人間が殺されるような自然が
 残っているっていうことだと思うんですよね。」

「もしかしたら、自分がやられるかもしれないっていうのは、
 そういう感覚は、すごくなんか、いろんなことに敏感に、
 気持ちをさせてくれるんですよね。」

(星野道夫談@ガイアシンフォニー第3番より)