
【May_11】久野恵一

「手しごとフォーラム」代表
【May_11】手しごと

民藝のある暮し
尾山台「手しごと」内覧会
近年も手仕事が好まれる向きがありますが、本来の「民藝」の名に値しないものまでが、
「用の美」「民藝」などと呼ばれることがあります。この混乱は、本当の手仕事の良品を
埋もれさせ、後世に残すべき真に優れた技術の存続を危なくさせると、私たちは危惧しています。
一方で、私たちの生活においては、「所有」「消費」することがステータスで、大量生産された無機質なモノが
溢れた時代はもはや過去のものとなりました。便利な情報機器を駆使し、スピーディーで効率的、多忙な生活を
送りながら、健やかでホッとするような温もりのある手仕事の品に惹かれる人が増えていることを実感します。
わたしたちは「作り手」と「使い手」を結ぶ「担い手(にないて)」です。
扱う品には有名な産地や職人のものもあれば、人知れずコツコツと昔ながらの良品を作り続ける職人のものも
あります。選ばせていただく基準は「本物のよい手仕事であるかどうか」です。また、技術の継続のために、
現代の暮らしにあったものを作り手に提案し、作ってもらうプロデュースも行います。
これらを紹介し、販売することで、作り手の生活を支え、なんとかして技術の継承につなげたい。
そして同時に、良きものを、愛着を持って大切に使う悦びを多くの人に味わって欲しい。
そんな思いで活動しています。
「手仕事フォーラム」代表:久野恵一
【May_11】尾山台

民藝のある暮し
尾山台「手しごと」内覧会
【May_09】momo

知らない土地で、だいぶ心細い思いをしてたmomoも、
一時は神経質になりすぎ、痩せてしまったのだけど、今はもう大丈夫。
【May_09】甥っ子

新居をバックに、夕陽に染まる甥っ子。
【May_09】母の日に

弟夫婦の新居へ。
【bozzo】四谷の湿った放屁

ダンサー奥野美和と四谷でフォトセッション!
「乾いたところ」「湿ったところ」が交錯する貴賤の街【四谷】。
策の池、於岩稲荷、須賀神社、鮫河橋、迎賓館…と土地の乾湿を巡り、
感応するダンサーの肉体で「四谷の湿った放屁」を捉えた写真群!!
bozzo_photo_exhibition
「四谷の湿った放屁」
Jun.13-18.2014
@綜合藝術茶房 喫茶茶会記
〒160-0015 新宿区大京町2-4-1F
tel→03-3351-7904(15時より・年中無休)
gekkasha.modalbeats.com/
【bozzo】プロフィール:91年多摩美GD卒。カメラマン助手、デザイナー、ディレクターと、職と土地を流転し、
2009年より写真家として独立。ダンス、演劇、音楽などの舞台撮影を主な分野とする。
今回が東京初の個展。HP→www.bozzo.jp
ダンサー奥野美和HP→http://www.miwaokuno.com/
※今回はクロッキー展との共催となります。
三派合同クロッキー展@ポルトリブレ
http://www2.tbb.t-com.ne.jp/portolibre/
【May_10】九段下駅

