
晩餐あとの岡崎屋旅館前。
雪がぱらついてきた中で、
momoの散歩へ。
竹野に住まう舞台写真家の地域自治。

晩餐あとの岡崎屋旅館前。
雪がぱらついてきた中で、
momoの散歩へ。

家族そろって大晦日。
年の瀬は、甥っ子たちの歌と踊りで。

年越しは山形蔵王温泉街にある、岡崎屋旅館で。
フロントにいた、どでかい金魚。

momoも8歳になりました。
おのくんは、宮城県東松島市「小野駅前応急仮設住宅」の人々の、
住処であった奥松島の復興を願って生まれたキャラクターです。
これまでのゆったりとした暮らしから一変、被災し先の見えない状況のなかで、
さまざまな困難に立ちむかいながら、「めんどくしぇ」とぼやきつつ、
日々前向きに、あたらしい未来を自分たちの手で築いていこう、という思いが込められています。
元祖は、支援者がおしえてくれた、米国の貧しい労働者階級のおかあさんが、
子どもにプレゼントするために、おとうさんの靴下を改良したソックモンキー。
そのかわいさに惚れこんだ小野のおかあさんたちも、
おのくんをひとつひとつ手縫いしています。

bozzo小学生の書。
今よりも確実に上手い。
こちらも見納め。28回目を数える市民発起のイベント。
ボクが在住していた1995年頃は
市民一丸となっての募金活動でも
開催が危ぶまれていた。
今はもうこの時期の顔になりつつある。
イルミネーションの先駆け。