【Oct_04】東京文化会館大ホール


東京文化会館大ホール

撮影で入ったこの大ホールが、前川國男設計(1961年設計)のものだと知って驚いた。
こないだ自邸をみたばかりだというのに、なんという奇遇。

そのスケール感と空間の面白さには、舌を巻く。
ホールへ抜ける周辺のアプローチが天高も低く、ぎゅっと凝縮したような感じなのだけど、
扉を開けてホールへと抜けたときの、全てが白く飛ぶような露出オーバーな解放感といったら!
これだけの空間体験は、数あるホールでもピカイチじゃないだろうか?
その設計が東京五輪以前の1961年だというから、前川國男という人は懐が深い。

あらためて建築の面白さ、奥の深さを思い知らされた。

【Oct_01】新聞新とガムテープで作ったおとぎ話ありますby関口光太郎


ふなばしアンデルセン公園にて、11月24日(日)まで。

写真は新作、「大人魚姫」。

小学校4年生の頃からずっと、新聞紙とガムテープを使って、立体作品を作っています。
小さいものから、5メートル以上のものまで、様々です。
手を動かし、新聞紙をぐちゃぐちゃに丸めて作っていると、その作品が登場する物語が、不思議とアタマの中で広がっていく…。
そんな経験を、これまで何度もしました。今回は、アンデルセンの童話に囲まれた美術館で、
立体作品のおまけに、自分の物語も一緒に展示します。

                      関口光太郎(チラシより抜粋)

【Oct_01】Praça Onze de Junho


キリスト教のお祭りであるカーニバルとブラジルの国民的音楽サンバ、このふたつが初めて一体になった記念すべき場所、
それがリオ・デ・ジャネイロのプラッサ・オンゼです。
現在はそのヴァルガス大統領通りの一部となり、広場のあったポイントにはモニュメントがあるのみですが、リオの地下鉄の駅名としてその名を残しています。

この素晴らしい場所にちなんで名付けられた、ここ青山にあるPRAÇA 11は、
サンバ、ショーロ、MPBをはじめとしたブラジルの豊かな音楽を、たくさんの人に知ってほしい、
そして気取らずに自然体で楽しんでほしい。そんな願いから生まれたお店です。

PRACA_ONZE_HPより。

【Oct_01】比屋定篤子


青山PRACA_ONZEにて。

『Praça Onze de Junho(6月11日広場)』

1865年の6月11日、パラグアイとの紛争でのブラジル海軍の勝利を記念して『Praça Onze de Junho(6月11日広場)』と改名された。
1870年代になって近くに公立学校が設立され、さらに初の路面電車も通るようになった。
しかし、その後1888年の奴隷解放、89年の共和制移行に伴い、金持ち層は皆『Zona Sul』に移り住み、
残された家屋は工場や宿泊所のみならず、奴隷から解放された貧民層の住む場所になっていった。

…PRACA_ONZE_HPより。