
日の丸を背中にしょった輩も
境内にはホントに沢山。
よくもまあこれだけ集まったと思う。
竹野に住まう舞台写真家の地域自治。

日の丸を背中にしょった輩も
境内にはホントに沢山。
よくもまあこれだけ集まったと思う。

境内の回りには、今のニッポンの立ち位置を象徴する
さまざまな横断幕や幟が掲げられている。

これだけ大きく天皇家の紋章が掲げられた寺社は、他にない。

おそらく大東亜戦争時代の戦地、
パプアニューギニアに縁のある人たちも、ここ招魂社に。

全国からバスを連ねて終戦の日(降伏の日)に
亡き戦死者を念う。それはそれで大切なこと。
しかし、だからといって
〈九条改正〉や〈尖閣諸島奪還〉にはつながらないだろう。

打って変わって賑やかなりし靖国神社。
このような“英霊の亡霊”がカメラに囲まれていた。

千鳥ヶ淵戦没者墓苑には現在、35万8千2百60柱(平成25年5月27日現在)のご遺骨が奉安されている。
大東亜戦争による日本人の死者は約240万人と謳われていた。

行った時間がたまたま日蓮宗だっただけなのかもしれない。
このあと他の宗派の式典が控えていたのかも。

08/08におこなわれた川口隆夫ソロ
「“劇薬のダンサー”大野一雄について」
@日暮里d倉庫より。