【UNITE!NIPPON】@牧志駅前ほしぞら公民館_01


10月23日(日)、沖縄は那覇市の牧志駅前ほしぞら公民館
「ゆいまーるロードfrom那覇」というイベントが行われ、
その催しのひとつにわがUNITE!NIPPON!の展示&撮影会が実施されました!

…カメラマンとしてご協力いただいた由利さん。

まだお会いしてませんが、
とてもキレイな女性です。

もうひとりのカメラマン佐藤菜々子さんと協働で
イベント参加者にUNITE!NIPPON!してもらいました!

由利さんは19組の個人と団体を撮影したとか。
佐藤さんはどのくらい撮影したのでしょう。
結果がたのしみです。

【UNITE!NIPPON】@練馬区春日町


ダンサー石和田尚子さん。
ポートレイト撮影のついでにUNITE!NIPPON!

ショッピンゴーカート主宰。

動きに他のダンサーにはない特長があるなぁと
前々から思ってはいたのだけど、今日いろいろとお話してみて
なるほどなあ…と合点した。
日芸出身ってところにも納得。

「変化球がストライク…な校風だから」
どうしても変化を良しとしてしまう。

でも最近はニュートラルにカラダと向き合って
カラダが欲する動きを大切にしていきたい。

そのためにも「やりたくない」レッスンを重ね、
「やりたい」動きを目指してゆく…とのこと。
どこまでもストイックなダンサーだ。

【oct_22】solo×solo×solo集合


最後は集合写真で記念撮影。

solo×solo×solo公演の舞台となった
蔵織」のオーナーさんも参加。

建物自体が明治43年(1910年)に
曾祖父が建てられたものを2006年に譲り受け、
最小限の改装を施し、Galleryとして再生させた…とのこと。

「古い建物は建っていた場所の地力を尊重し、昔の人が笑いながら
 “地固め唄”をうたったその場所で、年老いた建物の気っ風の流れを良くしてやれば、
 元気になって活躍することも出来ます」との思いだとか。

奥に土蔵があり、手前には中庭が光を部屋に取り入れていて、
「陰翳礼賛」な空間そのもの。

百年住宅にあやかれたのも、今回の公演の醍醐味だった。

新潟に来て、萬代橋や県政記念館にも触れられて
温故知新を得たのも大きかった。

やはり、ニッポン人は昔から素敵な思考の民族だ。

【oct_22】solo×solo×solo


solo×solo×solo2日目の公演を終えて、
リラックスした表情の3人。

Lataさん、陽菜さん、未来さん。

白黒赤の衣装がそのまま、三様のダンスに直結してる。

今回の撮影では、3回の公演を堪能。
場の空気やお客さんとの間合いひとつで
ダンスが変化する瞬間に立ち会えた。

回を重ねていく毎に動きも表現も良くなっていった。
本人たちもその手応えを感じていたからこそ、この笑顔。

最終日の日曜日は、どんな笑顔を生んだのだろう。

【UNITE!NIPPON】@新潟_07


受付担当のカメ子さん。
ダンサーの金子未来さんとはお友だち。

やはり新潟の女性だけあって、
お米の美味しさに注目。

実際、新潟に来て、
おにぎりや丼飯でお米を食べたけど、
理屈抜きに旨い。

この米を主食として
毎日を生活していたら、
それはもう、肌もピカピカになるよね。

米万歳なのだ。

【UNITE!NIPPON】@新潟_06


照明担当の藤井さん。
飄々としたキャラクターが
見ていてたのしい。

どういった経緯で
照明を担当されていたのか
聞かず終いだったけど、

その信頼は不動のものだった。

【UNITE!NIPPON】@新潟_05


音響担当のエリックさん。

日頃から舞台制作や振付指導に関わっていて
本人もダンサーだという。

緻密な音響演出は、そういった背景があってのこと。

話せばいろいろと語ってくれそうな、
真摯な瞳が印象的な女性だった。

【UNITE!NIPPON】@新潟_04


LunaさんとKasumiさん。

UNITE!NIPPONも
彼女たちなりに料理してもらった。

Lunaさんがアタマ、友だちのKasumiさんがシッポ。
それぞれを撮って合成してみると面白いのでは…と提案。
結果、なんだか不思議な写真でふたりはおさまった。

Lunaさんはsolo×solo×soloでも
アートワークで重要なポジションを担っていて、

ハーフタイムに行われたライブペインティングでも、
独特なキャラを演じ、お客さんの感性を刺激していた。

きっと常に異なった視点を意識できるひとなんだろう。

だから、UNITE!NIPPONの表現にしても
違ったアプローチで愉しむことができる。

そうそう、多義的に世の中を眺める。
ひとつに定まらない。つねに揺れる存在であること。
それは、ものすごく大事なことなのだ。