【森栄喜】TOKYO BOY NAKED


役者、竹田有汰を伴って
nude撮影会へ。

森栄喜さんの間合いを体感すべく、
有汰のnudeを撮ってもらう。

やはり写真家の人柄って、
被写体には非常に重要なのだと、わかった。

栄喜さんの人当たりはとてもやわらかく、笑顔が素敵。
優しい物腰で、「じゃあ、するすると脱いでいってください」

有汰も「あ、はい」ってな感じで、
素直に脱いでいく。

被写体との距離が近い。

自分の足を搦めながら、
どんどん有汰のふところに入っていく。

有汰もカメラ目線で応える。
カメラ越しの栄喜さんの目線が鋭い。
なるほど、この的確なvision。

あっという間に撮影終了。

「ふわふわって感じで
 するすると脱がされちゃいました」

有汰本人もまんざらではない様子。
ボクも貴重な体験でした。

【Match_Up_Pomp】内田周作


「マッチ・アップ・ポンプ」
初演後の周作君。

すばらしい演出と構成、
テンポのよいやりとり、
それでいて、現代を写すストーリー。

役者ひとりひとりの個性が光っていたし、
会話ひとつひとつがウィットに富んでいて
90分、しっかり没入できた。

その舞台に、周作君。

はじめは見てるこちらがドギマギしたけど、
5分もすると、すっかり役の「コイズミ」として見ていた。

ダメ男、コイズミ。

登米さんは役者の個性から
台本を書き加えたりするらしいけど、
きっと力まない役作りってことで
あんな演出になったんだろうな。

今日も今頃舞台上だけど、
どんどん飛躍してほしい。

「マッチ・アップ・ポンプ」見て思ったけど、
ボクの大好きなプランナー「バッシー」は
きっとこういう脚本に向いてるんじゃないか…と。

ぜひとも書いて欲しいな。
演劇向きかもよ、バッシー。

【登米裕一】Match_Up_Pomp


キリンバズウカ vol.8
「マッチ・アップ・ポンプ」
脚本・演出:登米裕一

日本のオヤジは強くて弱い。
だから哀しいでも優しい。

 男ってのはどうしようもない生き物だとお母さんが言っていた。
 そんなどうしようもない生き物と結婚したお母さんの方がどうしようもないんじゃないかと私は思った。
 お母さんが家を出てからもう10年近く経つ。
 最近はお父さんの顔をみるだけで腹が立つ。
 これはどうしようもないくらいにくだらなくて
 だけど愛しい我が家のお話。

【 公演スケジュール 】
2011年8月6日(土)~14日(日)※8日(月) 休演
開演時間
8/6(土) 15:00
7(日) 15:00★
8(月) 休演
9(火) 19:30
10(水) 19:30
11(木) 19:30
12(金) 19:30
13(土) 15:00 19:30
14(日) 15:00
★アフタートーク開催 加納幸和(花組芝居)× 登米裕一×牧野エミ

【 出演 】
日栄洋祐
渡邉とかげ(クロムモリブデン)
根岸絵美(ひょっとこ乱舞)
平田裕一郎 
田中こなつ
金丸慎太郎(贅沢な妥協策)
小笠原結(劇団兄貴の子供)
内田周作
深貝大輔

牧野エミ (愛情出演)

【ie_rum】松本壮


ie_rum「Santa_Maria」の
実質責任者、松本さん。

エマ時代からの長い付き合い。

気が細かい性格で
何事にも徹底してる。
それでもって気さく。

ますます味わい深くなって
ついには県産ラム酒まで作った。

素敵な歳の重ね方をしてるなあ…と思った。

ヴィンテージだね。