
特にヴォーカルの方、すばらしい。
やはり、音楽って人間性出るよねえ。
伊達に年とってない。
このバンドをネットで検索して知った
灰野敬二さんも、興味深いけど。
竹野に住まう舞台写真家の地域自治。

偶然にも浅野廣太郎さんが居て、
LIVEがあるのかな…と思ったら、
最後のバンドで出てきた。
まったく先入観なしに見させてもらったら、
これがもう引き込まれる魅力があふれていて。
すっかり、虜になって、撮影。

高架下にあるライブハウスってのも
粋なもんで、意外に広くて、なおびっくり。
けっこう爆音系のバンドが多いらしい。
若さだな。


昨日は高円寺missionsで
P.A.N.A. projectのLIVE。
震災による計画停電を鑑み、節電ライブってことで、
照明もPAも使わない…ちょっとイレギュラーなカタチ。
いやいや、でも愉しめた。

なんとか地元「大島駅」へ降り立つ。
氏神さんへまずは報告と、足を向ける。
境内の灯籠は無残に倒れ、
陽射しに照らされた姿は、無常。
仙台の無事を祈る。

下りの電車が待てど暮らせど来ない。
30分後、なんとかホームへ。
当然、車内は大混雑。
この徒労感をたずさえて
押し合いへし合いの振る舞いに付き合うのか…と
かなり気持ちも萎えていたのだけど、
何はともあれ帰らないと。

みなスタックされた人たちだろう。
一様に疲労の色濃く、目が据わっている。
なんともやりきれない思い。

22時頃、友人宅へ到着。
余震が続く中、テレビ画面とにらめっこ。
いつでも逃げられる体勢で、毛布にくるまって半睡。
朝から中央線再開の情報を得、
06:45に礼を述べてお暇する。
高円寺駅に着くも、運転再開を待つ人々で黒山の人だかり。
これは埒があかないと判断し、昨日の夜から動いていた丸ノ内線へ。

さまよう人々で、駅前はごった返し。