【南国録音その1】NAKKI&DONに謝謝!


今年もあと2ヶ月…という
慌ただしい時期に、慌ただしくも
南国ドロップスがレコーディングを敢行。

11月の3連休をフル活用した怒濤の3楽曲録音は、
4月にリリース予定の1stアルバムのため。

アセロラダイエッツのDONが
学園祭でひっぱりだこのため、
南国メンバーでもあるNAKKIが、
演奏するエンジニアとして大活躍!

見事に大役を果たした。
おつかれさま。

今回の録音は、前回の教訓をふまえた実り多きスタイルで、
サックス・オーボエ・トロンボーン・トランペットと4人もいるホーン隊も
前回はまとめて録ったが、今回はピンでそれぞれ録音。

おかげでひとりひとりの音がピュアな鳴りを持って、アンサンブルに昇華。
とてもクリアで勢いのある南国らしいブラスサウンドに仕上がった。

これもすべてNAKKIのおかげ。
あとを引き継ぐDONにも期待したい。
アセロラダイエッツ、あらためて…「お世話になってます!」

MNPの実物大フィギュア


11月に入った。
年末進行が現実となり、
身辺がやたらと騒がしい状況。

MNPが10月24日から解禁になって、ケータイ業界も騒がしい。
「ようこそ」「おいでよ」「やっぱり」「予想外」…と
三社三様の動きで、ケータイ浮動票を獲得しようと躍起になっている。

写真はau by KDDIの沖縄イベント。
厳密にはau沖縄セルラー電話仕切りではない。
(ここらへんがややこしい)

KDDIが電通の提案を受けて、沖縄でもイベントを行っている。
au沖縄セルラー電話はその流れを受けているカタチだ。

「速水もこみち」の実物大フィギュアが2体。
仁王像のように左右で構えている。
これ1体の値段はおいくらなんだろう?…と
広告屋的発想が浮かんでくる。

全国に仮に60体の実物大フィギュアがあったとして、
「速水もこみち」本人は、どんな気分なんだろうか?
(実際に石膏で型取りした正真正銘の実物大フィギュアだ)

熱烈なるファンの垂涎の的として、
いずれオークション行きになるのだろうか?
(ちなみにジーンズはDIESELである)

キャンペーン自体は11月いっぱいで終了だから、
この60体あまりの実物大フィギュアは用ナシになるのだが…。
焼却されるとしたら、その絵はあまりにもシュールだ。
(はだかのもこみちが焼却炉に60体…)

速水もこみち公式サイト

au by KDDI

沖縄県知事選 本日告示


「基地問題」か「経済」か。

そんな相容れない論点で、今回も争われる県知事選。
県経済界が推す「仲井真弘多」氏と民主と社共が推す「糸数慶子」氏。
前々回の「大田昌秀」氏と経済連の「稲嶺惠一」氏以来の事実上の一騎打ちだが、
今回は拮抗するのだろうか?

  久茂地に林立する企業の人間から、こんな話を聞いた。
   沖縄経済に少なからず関与している社会人が、
   「糸数」氏を推すことは謀反を意味する…と。

経済発展こそが至上命題で「正義」だ!の偏りが、
今後の沖縄をどこまで迷走させていくのだろう。

掲げられた基本政策も、県民全員にいい顔を向けた絵空事にしか見えない。

沖縄のアイデンティティに根ざした本来の進むべき道…を模索し、
しっかりとしたヴィジョンを描いて、県民全体を牽引できる人物。
県知事には、そのような指導者が望ましい。

そうは言っても、かの第90代内閣総理大臣自体が、
「美しい国、日本」というスローガンを掲げながらも、
日本国憲法改正を至上命題にしているんだから、
アイデンティティの捉え方も人それぞれで、むずかしい問題なのだが。

11月19日(日)が投票日。

糸数慶子ホームページ
仲井真弘多ホームページ

沖縄県知事選広報HP

【JICA】食べて国際協力?


草の根運動で、フィリピンの「バナナ植民地」は改善されるか?

答えはNOだろう。

しかし、現実を知ることで、社会の仕組みを省みる姿勢が産まれる。
何気なく食卓に並んでいるバナナの生産背景を知るだけでも、
世界の縮図を思い描くことが出来る。

そういった意味で、今回のworkshopは意義深いものだった。

何事もまず知ること。Open Mindで受け入れる姿勢。
そこから、自分のPositionに立脚して考える。

workshop参加者の多数が「バナナを外見では選ばないようにします」…といった発言をしていたが、
市場に出回っている8割がアグリビジネス企業によるバナナだという現実をどう受け止めるのだろう。
それでもNGOが輸入する5kg3,250円の【バランゴン】を購入しつづけるのだろうか?

「MY箸」を持参して「割り箸」を使わぬことで、アマゾンの森林が守られる…と考える偽善行為に近くはないか。

     Think Globaly, Act Localy.

その国の「常識」は、ひとつの「考え方」でしかない。
「考え方」は座標をずらすことで、置換可能だ。
ひとつの考えに固執せず、グローバルに組み替える、
   そんなフットワークを持ちたいと思う。