mixiと南国ドロップス


ソーシャルネットワークサービスmixiが上場を果たした。
予想通りの反響が、東京証券取引所では起こったらしい。

570万ユーザー、64億月間viewと化け物のコミュニティサイトだが、
ブロードバンドユーザーが2800万ほどいることを考えると、
mixiはまだまだ成長期にあると言えるのだろう。

実際、まわりの人間でユーザー登録されている人間が
どの程度いるか…と問われると、約3分の1程度だろうか?

しかし「南国ドロップス」は、そのメンバーのほとんどがユーザーである。
面白いぐらい電子コミュニケーション好きのバンドだったりする。

練習時間などの周知情報はメールで一斉同報。
楽曲に対するディベートは電子掲示板。
意見交換はmixiのコミュニティ…と
インターネットをフル活用してたりする。

珍しいバンドなのだ。

今週末の日曜日は北谷のFLEXで久々のライブである。
海岸沿いの南国情緒ある場所で、気持ちよくグルーヴしたい。
夜8時ライブスタート!

【予兆その10】2006-08-29


であれば、これはなんの予兆なのか?

写真は時間を切り取る作業なので、
フレーミングされたモノは常に予兆を孕んでいる。

であるから、この写真も予兆だらけではあるのだが、
いったいどんな予兆が読み取れるであろうか?

「老い」と言ってもいいのだろうか?

【予兆その9】2006-08-29


高速道路のパーキングエリア内の一コマ。

まさにこの写真も予兆。

生理的欲求のはけ口であるPAで
クルマを降り、トイレに駆け込み、空腹を満たす。

すべてがストレートに欲求を表出している。

【予兆その8】2006-08-29


男と女の関係も予兆が含まれている。

「出会い」が多分に予兆を含んでいるように、
「別れ」も予兆に満ちあふれている。

すれ違いざまや、振り向きざまに
その予兆を感じるか、感じないか。

…感じてしまったら、行動に移すか…移さないか。

…行動してしまったら、その後は…どう出るか。

常に予兆と予測をオーバーラップさせ、
勝手な解釈と妄想が行き交い、
ひとりで絶好調になったり、どん底に陥ったりしている。

…そんなコミュニケーションが、おもしろい。

【予兆その7】2006-08-13


何をしでかすかわからない…という意味で、
子どもたちは予兆のかたまりだ。

どこに行くかもわからない。
どうしたいかもわからない。

未知のかたまりだから、
子どもはおもしろい。