
犬島『家プロジェクト』石職人の家跡。
【on_Flickr】1007_INUJIMA
竹野に住まう舞台写真家の地域自治。

犬島『家プロジェクト』石職人の家跡。
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#photobybozzo

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今日は『難病者交流の集い』にボランティアで参加。
記録撮影してきました。
パーキンソン病や透析を必要としている人たちが
「障碍者総合支援法」でどのような福祉を受けることができるか、
保健師さんを招いての講演と、難病者同士の交流を目的とした場でした。
聞けば聞くほど「弱者が法に寄り添う」健常者主体のシステムで、
この社会はどこまでも強者ありきなのだなと。
「トリクルダウン」という言葉が象徴するように、
この社会は強者から弱者へ一方通行で流れていて、
いつのまにやら「おこぼれ」を与る身の振りが大事になってきたようで。
弱者への理不尽に抵抗するより、「エサ」をもらって恩顧を有難く受け取れ的風潮。
でないと「非マイノリティ」と呼ばれる人たちからの「弱者利権」の攻撃が容赦ない。
なんと狭量な世間になったことか。
LGBTQにもオキナワにも「弱者利権」の理屈で攻撃が後を絶たない。
同じオキナワからも佐喜真候補のように、
抵抗より「エサ」を受け取れ…と主張する人たちが出てきているワケで。
元凶を正さず対処法で凌ぐ思考は、生きる土台を失う結果に追い込まれるハズなのです。
今日の集いでも、代表の方が目に涙を溜めて主張されていました。
「しっかり権利を主張して、サポートを受けなければ私たちはこの社会では生きられないのです」と。
この傾向はどんどん増していくだろうと思われます。
「弱者利権」を主張する輩の想像力の欠如が決定的だからです。
#photobybozzo

青年団リンクやしゃご『上空に光る』@アトリエ春風舎
昨日は稽古場見学でした。岩手県大槌町を舞台にした作品。
震災から7年経って町は劇的に変化し、
人々の営みも「復興」へと歩幅を拡げようと時間は急くけど、
ふとした言葉が、事象が、光が、物体が、関係が、
いとも簡単に7年という月日を無きモノにする。
そう、過去は常に今と地続きである。
そんな真理を舞台にあげた会話劇。
伊藤さんの作品は常に死が日常に介在して、
根幹を揺るがすのだけど、
そこには鳥瞰する伊藤さんの愛が貫かれていて、
温かい気持ちになるのだ。
13日から。
#photobybozzo
館山は房総半島の先端、東京湾の入り口なので、日中戦争時から最重要地として水面下で防塞が計画実行されていた。
ほとんどの赤山地下壕に関する記述が、1942年頃慌てて作られた…と記されているが、それはきっと歴史の何かを抹消するためだと思う。
当時から本土決戦も辞さない気概で、水面下で掘られていたのではないか…と思わせるほどの精巧な作りであり、相当な規模の地下壕である。
洲崎灯台の近辺には人間魚雷“震洋”を配置した横穴が海岸線に並んでいる。
オキナワや奄美と同じ情景。
首里城の地下に巨大な壕が現存していて、
本島決戦時の司令塔として最期まで使われていたことを考えると、
館山のこの地下壕も周到に用意されていたものだと思うわ。
そして、そのような史実が「長州レジーム」には都合の悪いものなので、
首里城も国のカネで建立され、赤山地下壕もただの防空壕として一部公開のみなのだと、考える。
1.6kmの壕がたった250mのみ公開って。意味分からん。
とにかく、ウークイの日に遭遇したのは、とても意義深い。
#photobybozzo
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