
この大仰な看板。
関西にある「関西」という名のラブホ。
ビジネスって書いてあるけど…。
どっちにしても、ベタやわ。
竹野に住まう舞台写真家の地域自治。

この大仰な看板。
関西にある「関西」という名のラブホ。
ビジネスって書いてあるけど…。
どっちにしても、ベタやわ。

電線の密集具合がまた、場末感バリバリ。
夜はネオンが煌々としとるんやろなぁ。
薄っぺらい商品と化したSEX。

さらに奥地へ進むと、ラブホ乱立の景観に。

「曽根崎心中」が縁結びの神様に転化される、大阪の前のめりな感じ。エエわ。

蛍光灯の光。八百屋のオヤジ。ケータイ。
このくすんだ風情が、大阪下町。

グランデ曾根崎ビル内の内装。
この配色、そそられるわ。

曽根崎心中で有名な「お初天神」そば。

店先に置かれてあった客寄せのクマ。

見事な歓楽街へと続く道。

監視カメラのように
街行く人々を睥睨している目。