
本日、天井裏の大清掃。見つけました、家主様です。ありがたや〜。#photobybozzo
【Apr_27】竹野ジャジャ山三十三観音菩薩像_33

竹野ジャジャ山の三十三観音菩薩像。
江戸時代後期に村人の手により30余年の歳月をかけ、
嘉永3年(1850)に建立された。
三十三は民間信仰で無限を表し、
観音様はあえて浄土には行かず、
三十三の姿に身を変え、
人々を苦しみから救うという。
信仰は文化が生活に根付いた格好の例である。
かように人間の営みは文化で形成される。
そのことをお忘れではあるまいか?
#photobybozzo
【Apr_07】城崎温泉末代山温泉寺にて

温泉寺で和尚さんの話を聞く。
道智上人が神託を受け湧出したのが720年。
以来1300年もの隆盛を極めた温泉地が、ここ城崎。
長谷寺と同木同作の十一面観音像や、室町時代の文化財級掛け軸を拝観するに、
この場所が持つ宿命にも近いパワーを感じる。
今でこそ原宿のような温泉地に成り下がっているが、
もっと大きな影響力で世界を変える場だと思う。
#photobybozzo
【Mar_29】細川三郎Jr.@小松

東北を経巡り2,300㎞。
最後の目的地金沢ではALPオーナー
細川三郎Jr.に大変お世話になりました〜!
小松市の実家にウチらを泊めてくれ、
三郎さんの遺影ともご対面いたし、
Jr.の歴史を垣間見た思い。有難かったっす!
写真は明朝、実家前にて!
#photobybozzo
【Mar_10】池内風@太平館

池内風(かわいいコンビニ店員飯田さん主宰)@大倉山太平館
#photobybozzo
【Mar_10】DAWN

昨日の夜明け。
#photobybozzo
【Feb_12】発端は泪橋

カワグチタカオ ダンス 『THE RED SUN』 with 大谷能生 (sax)
Friday Feb 12, 17:00 (Tokyo time) @恵比寿 AL
followed by a conversation with 高田冬彦
写真UPしました。
【on_Flickr】0212_REDSUN
『哀愁』と『華麗』がテーマでした(笑)
大谷さんと隆夫さんの駆け引きがごにょごにょと伝わってきて、
観衆が引き込まれてゆく様が密空間におけるナマの醍醐味だわぁと思わせるLIVE。
こういう皮膚感覚な体験って、オンラインでは求められないモノだと。
すげぇ良かった。
#photobybozzo
【Feb_11&18】bozzo_WS@ZUCCOROCCA

昨日はズッコロッカで子どもたち相手に写真で遊んだよ。
真っ暗な部屋ペンライトで絵を描く。
フラッシュで撃ち合う男子、飛び跳ねる女子、
それぞれが長時間露光であら不思議、
トラがバターになるようにひとつの軌跡が定着しました。
2月には本格的なWSやります〜02/10【子供版】02/18【大人版】おたのしみに。
#photobybozzo
【bozzo_WS@ZUCCOROCCA】
2月10日(水)1600-1800
『ぺんらいとdeえがこっか!?子供ver.』
〜カラダとライトで写真に光の絵を描こう〜
【内容】
長時間露光って言葉は知ってますか?
カメラを三脚につけ、シャッターを長い時間開けて撮影するスタイル。
そうすると、動かないモノはクッキリ。動くモノはブレて写ります。
じゃあ、ペンライトを振り回すと…どうなるか?
動くモノと動かないモノ、光を使って、写真を描く。
そんな実験に参加したい人、集まれ!!
2月18日(木)1400-1630
『写真deエモろっか!?』
〜光と色で感情を表す写真術。スマホでも一眼レフでもOK!〜
【内容】
カメラ=写真は感情を表す道具です。
被写体との関係がそのまま写真に表れます。
遠い人はよそよそしく。近い人は親密に。
興味ある人には思わずカメラを向けるけど、
嫌いな人は撮ろうとも思わない。
そういう意味で、写真は感情表現なツール。
bozzoなりの、光と色を味方につけたエモる写真術お伝えします。
2月18日(木)1800-2000
『ぺんらいとdeえがこっか!?大人ver.』
〜カラダとライトで写真に光の絵を描こう〜
【伝える人、bozzo】
舞台写真家。91年多摩美GD卒。
カメラマン助手、Gデザイナー、アートディレクターと、
職と土地を流転し、2009年夏より沖縄から東京へ。写真家として独立。
ダンス、演劇、音楽等の舞台撮影を主な分野とする。
「写真には見えないものを見せる力がある」が信条。
www.bozzo.jp
【Oct_18】立石裕美『イチキューロクマルVol.4』途中経過発表会

立石裕美『イチキューロクマルVol.4』途中経過発表会
2015年日暮里d倉庫初演から、カフェアリエ、BankART、テレプシコール…と関わってきた作品。
「自ら陶酔し観客を陶酔させること」に疑問を抱き、1960年代のアメリカのムーブメントに共鳴し始まったこの『1960』は、
5年の月日を経て、「管理体制などの国家システムに人生をかけて反発」する姿勢を先鋭化させた。
作品後半のケチャップとの死闘は、国家システムでこそぎ取られた内面の顕れだと、ボクには感じた。
血みどろの闘いを経てでも守らなければならないものが、あると思う。
摩耗するな、日本人。
#photobybozzo
#サル化する世界
1960年代、若者や芸術家の叛乱が世界中で繰り広げられた。
高度経済成長期の真っ只中、テレビの普及によって情報が錯綜し
ベトナム戦争や社会での出来事がリアルタイムで伝わるようになった。
そんな中、ニューヨークのジャドソンチャーチで起こった革新的なダンスのムーヴメント。
その中心人物であったトリシャ・ブラウンとイボンヌ・レイナ―のした仕事や実践から
私は次のような事柄に興味を持った。
立つ、座る、横になるといった身体の基本的な動作からダンスをつくる。
パッションやセクシーさを見世物にしない。身体こそが唯一リアルなものであり続ける。
ダンスそのもののために文章を書き線を描く。
躍動の時代に冷静である事で新しいダンスを導いた。
そして当時の日本で若者や芸術家のした次のことに興味が湧いた。
フォークゲリラと名のる若者が公共空間を占拠しその機能を中断させた。
日本で舞踏を確立した土方巽は関節を曲げずに歩行し肉体行為の中心に「硬いもの」を求めた。
彼らは力による管理体制などの国家システムに人生をかけて反発した。
私はこれまでダンスで舞台に立ちダンスを教え報酬を得て生きていた。
回り、飛び、必要以上に大きなアクションをし、身体を酷使し、
自ら陶酔し観客を陶酔させることをダンスだと信じてやってきた。
けれどそれに何の意味も見いだせなくなっていき、
場合によっては観客に対し誘惑ともとれるような行為に不快感を覚えるようになった。
そのうちに身体が動かなくなった。
私の身体は昔から突然、一瞬だけ意識がなくなり身体が硬直する。
その度に色々なモノに身体をぶつけ、持っていたモノを投げ飛ばし怪我してきた。
全て無意識で覚えていない。
土方巽が「硬いもの」を求めたように自らの身体を意識して固めてみようと思った。
ただ淡々と身体を硬直させ、突然脱力するという行為を繰り返してみた。
(立石裕美)
【Aug_15】龍三さん&ミコさん

龍三さん&ミコさん@神保町ラドリオ前。
目出度いふたりとお祝いランチをしました〜。
馴れ初めやら家族のこと、このコロナ禍で思ったことなど語らい。
何より龍三さんの水俣との関係が興味深く、
社会をシフトしていくことの難しさを共有できるおふたりだなぁと深く感入り。
これからも志し共によろしくです〜。
#photobybozzo