【Sep_12】息を呑む美しさ、知床五湖
【Sep_12】何が出てもおかしくない物の怪の地@知床半島
【Sep_12】いよいよ知床国立公園へ〜!
【Sep_11】歴代コタン・コロ・カムイ
【Sep_11】コタン・コロ・カムイに恍惚@羅臼

シマフクロウ@羅臼
観察施設 シマフクロウオブザバトリー Fish-Owl Observatory
台風上陸で屈斜路湖の水位が1mも上がったり、各地で土砂が崩れ通行止めも多く、
知床半島の羅臼も一本道の県道が封鎖、一時は諦めかけた「シマフクロウ」だったのですが、
宿泊を一日延ばして目の当たりに。
水量の増した羅臼岳からの清流にニジマスが遡上する姿を観ながら、
観察小屋でシマフクロウを待機。
日没から1時間後、つがいの二羽が川辺に降り立ちました。
その瞬間、雑談も静止。
全員が息を呑みながら、その一挙手一投足を見逃すまいと、ファインダーを覗きます。
餌付けとして池に放流されたヤマメを、周りの状況を静観しながら、嘴で一突き。
一呑みしながらも、状況把握を怠らないあたり、野生の凄味を感じました。
およそ30分間、つがいで川辺をうろつき、ヤマメを獲る姿。
こんな至近距離で、「コタン・コロ・カムイ(集落を護る神)」と対峙できるとは。
やはり、どれだけ自然を体感できるかが、
その後の人生で『自然を畏怖すること=自然崇拝』へとつながるのだ…と。
アイヌの人の自然観は、この大いなる大地に生きることで育まれたのだと、実感。
近代化とは、ボーダー(壁)を設けることだと語ったのは建築家伊東豊雄さんですが、
あまりにも人間はオノレを買いかぶり過ぎたのだな。
「ひとも自然の一部です」のリアルを、取り戻さずして、
ひとの未来なぞ、来るはずない。
スタジオジブリも毎作訴えてることなのに。
体感が大きく欠けてしまっているのだ。
【Sep_11】シマフクロウを間近に〜羅臼へ
【Sep_11】ぐるっと360度の地平線〜開陽台展望館@中標津町

開陽台展望館@中標津町
昭和37年からの観光スポット。
【Sep_11】目視するのがやっと、のトドワラ。
最果ての地、地の果ての光景と云われていて、
2010年の「国際生物多様性年」のポスターヴィジュアルにもなった「トドワラ」。
侵食の度合いがひどく、2010年の光景すら見当たらない。
【Sep_11】北海道の東にある、枝毛みたいな野付半島に行ってみた

野付半島はなぜか別海町。
野付半島ネイチャーセンター。






