【May_19】終演後、主宰を迎えて


すこやかクラブ『遠くへいきたい』@RAFT全公演終了

写真UPしました〜!
【on_Flickr】0519_SUKOYAKA


・演出、構成・
うえもとしほ

・出演、振り付け・
石原夏実、鵜沼ユカ、向原徹、中村理

・制作・笛木かなえ
・共催・中野ラフト
・協力・馬場ローア、たちかわ創造舍

同じ内容の主宰出演バージョンが
6月3日(土)@たまがわみらいパーク内ドレミホール
15:40開場 / 16:00開演

であります!一度きりの公演です〜!お見逃しなく。

当パンの来住さんの文章にあった『ありがとう、味覚』の写真はこちら

【May_04】女_新井千賀子(IDIOT_SAVANT)


現代劇作家シリーズ7『別役実』2017.4.25-5.9
IDIOT_SAVANT『正午の伝説』@日暮里d-倉庫

作/別役実
演出/恒十絲
出演/朱尾尚生、近藤康弘 、新井千賀子、三浦寛士、加川望

使用テキスト…..別役実第四戯曲集「数字で書かれた物語」(三一書房)より

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【on_Flickr】0504_IDEOT_NOON

【Mar_25】ビリケン神は「聖徳太子」


ミナミの守護神になったアメリカ産のビリケン神には、
じつは大阪らしい原型がある。

それは神話的存在としての「聖徳太子」である。

聖徳太子が庶民の厚い信仰を集めたのは、
なにも厩戸皇子という言われ方が、
古代きっての政治家で仏教の護り手であったからではない。
聖徳太子はまさに「タイシ」であることによって、
つまりは「永遠の子供神」であることによって、
神話を好む庶民の思考に、絶大な魅力を発揮したからである。

子供神としての「タイシ」とは、
死者や霊の世界との媒介者であり、
職人の技芸をもたらした文化神であり、
人の世に富をもたらす福神なのである。

【「大阪アースダイバー」by 中沢新一】

【on_Flickr】DANCERS_03


はっぴぃだんす製作所@鵠沼海岸

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【on_Flickr】DANCERS_03

『La la la random 』
選んだつもりの人生、選べない運命、
波打ち際の貝殻みたいに、
転がり、揺れて、踊る。

振付構成:熊谷 崇
出演:熊谷 崇、江上真子
奥秋花鈴、角田 英里香、塩川美咲、鈴木万祐子、高野七海、渡邉愛菜