【May_18】竹の茶室『帰庵』


こんにちわ〜!
【100歳ピアノ誕生プロジェクト】メンバーのbozzoです。
あと2日です!!


カウントダウンもあと2回、
今日を含めて3回で終わります。


泣いても笑っても、
18日19日20日で終了です。



ベストを尽くすべく
今日も応援演奏をお届けします!



なんと、昨日は
奥城崎シーサイドホテルの
『パートナーシップ懇親会』で、


日頃取引のある会社さん同士、

この機会に親交を深めよう…と集いました。


さっそく『100歳ピアノ』をアピールしよう…と

招かれたピアニストが、

12年前の11月30日に清水義春先生が企画した

演奏会で弾かれた岡本順子さん。



この邂逅〜!



『100歳ピアノ』が呼び寄せたとしか思えない!



岡本さんは、12年ぶりのROSENKRANZの感触を

思い出すように、楽しんで弾かれてました。



徐々に曲調が昭和歌謡に。



『シクラメンのかほり』

疲れを知らない子どものように

時がふたりを追い越してゆく

呼び戻すことができるなら

ボクは何を惜しむだろう



『100歳ピアノ』の音色が、

哀調のフォークソングにぴったり。


やはり悲喜交々の積み重ねが、

心に響くものを含みます。



岡本順子さん、美しい調べの数々、ありがとうございました!



そして、会場は『パートナーシップ懇親会』へ。


様々な会社の役員さんたちに

岩井社長が奥城崎シーサイドホテルの指針をプレゼンします。



『誕生』プロジェクト→そして、『100歳ピアノ』。



50周年を機に再生を図ったホテルの、

『誕生』をキーワードに掲げたブランドづくり。

そして、『100歳ピアノ』との出会い。



竹の茶室『帰庵』の存在も、

質素の極みで、しかも不完全ではあるけど、

その不完全さを周りの自然で補う…という姿勢が、

『いつか無くなってしまう尊さ』=『今あることの尊さ』

につながる美学だと感じました。



「不易流行」という立ち位置も、

言ってみればブリコラージュで、

哲学さえあれば(礎さえしっかりしていれば)、

新風を生み出す(新手もキャッチできる)…というワケで。



根幹となる自身の体幹を、どすんと地面に埋め込んでおけば、

『今あることの尊さ』のかがやきに気付くはず。



『100歳ピアノ』は、その謙虚な姿勢を体現する尊い実在として、

このホテルに無くてはならないモノだと、思います。




パートナーシップ懇親会のシメはnanairoの『死者の声』。


nanairo『死者の声』


どうしようもなく懐かしい景色
なぜか安らぐ音や香り
遺伝子に刻まれた
経験、助言に耳を澄ます
…と、過去も未来も取り込んだ
現代に生きることの謙虚さを歌っていて、


nanairo『誕生』もまさに

大丈夫覚えている
心地よい木々の声
頬を撫でる風
肌を潤す海
ぽかぽか陽の光

己自身の感受性に身を任せることで、
本来の「命」を生きる歌。

『100歳ピアノ』は、
そこに在ることでそんな全てを語っている。

あと2日。響け、この思い。