【Jul_30】ジャズ喫茶というのは宗教施設である(場内笑)


「いーぐる連続講演第593回 これからのジャズ喫茶を考えるシンポジウム」@四谷いーぐる

主催→東京・四谷三丁目の「喫茶茶会記」店主福地史人氏。
パネリスト→東京・新井薬師「ロンパーチッチ」店主齊藤外志雄氏、
      東京・渋谷「渋谷SWING」店主鈴木興氏
      東京・祐天寺「Kissa BossaUmineko 」店主中村大祐氏の4名

「新興ジャズ喫茶」店主をメインパネリストに、
会場に駆けつけたジャズ喫茶関係者の声なども交えながら、
午後3時30分から午後6時30分までの3時間にわたって意見発表が行なわれた。

私たちは、お客さんに奉仕するだけじゃなくてそれと同時にジャズの神にも奉仕しているんだ、
ジャズの神への奉仕ということを考えたら、ジャズ喫茶というのは宗教施設である(場内笑)、
そんな空間で神を冒瀆するような行為はいかんではないか、
私たちはレコードをかけるという宗教的儀式をしている、お店に来る以上は、信者である必要はないけど、
私たちの宗教行為に対してリスペクトを払ってほしい、というような思いがあります。