【Apr_05】樋口一葉記念碑


樋口一葉記念館

樋口一葉(1872年5月2日- 1896年11月23日)は、
千束のとなり竜泉町に9ヶ月ばかり住んでいた。

母と妹と共に1893年7月20日、下谷龍泉寺町(現在の竜泉町)三百六十八番地の二軒長屋へ転居し、
8月6日から荒物雑貨・駄菓子店を開業。
1894年5月1日に本郷丸山福山町四番地へ移っている。

その後の14ヶ月で、樋口一葉は代表作をすべて執筆した。
そして24歳6ヶ月で肺結核により逝去。
この町が彼女にインスピレーションを与え、何かを奪った…。