
お披露目会の会場となったやま森カフェのオーナー、大久保親子。
いつものテンションでお出迎え。
大久保さんは、株式会社やまもりの代表として、
地営業者の「おいたち」を語ってくれた。
地営業とは、「地域の文化と風土と人を大切に、400年後の未来を思い描きながら、
マイナスな状況をプラスに変えていく」仕事を実践すること。
生態系と人間の営みが、調和している社会をつくる。
…地球の住まい手になる…ということ。
その謙虚さが、今のニッポンには失われかけている。
夕食会ではやま森特製の、地元の食材をつかった美味しい料理がふるまわれた。