
8月におこなわれる出前あーと大学の打ち合わせで多摩美上野毛校舎へ。
今回はなんと、和歌山県紀美野町。
初の出張撮影である。
講師をつとめるのは近藤晃子さん。
去年大学を卒業したばかりの超若手作家。
作品は「観客参加型インスタレーション_parch」
空間にボタンをつけたゴム紐を巡らし、
さまざまな大きさに切ったフェルトを観客が思い思いに取り付けることで、
その「営み」がそのまま作品になる。
今回は子どもたちが空間を彩る。
試行錯誤の結果見えてくるモノが、楽しみ。
紀美野町は青い空と緑の、ニッポンの原風景みたいなところ。
きっと天然コケッコーな展開が生まれることだろう。