
06/07木曜日の1830、震災以後初のオキナワ入り。
空港に降り立って、まとわりつく湿気の洗礼。
これ、これこれ。これが、オキナワ。
この湿り気を帯びた空気の重さが、
なんともなつかしい。
何度来ても、この郷愁は変わらない。
オキナワこそ、わが心の古里…それが実感。
しかし、1年ぶりの国際通りは、
見事にテーマパーク化していた。
沖縄県民の生活の匂いが、見事に剥ぎ取られている。
観光立県とはこういうことなのか。
あらためて、そのカネありきの世界観に、嫌悪感。
オキナワこそ辺境の最果ての地。
オルタナティブな楽園になり得るところなのに。