
東中野RAFTでおこなわれた
ドドド・モリ公演「自然との対話(笑)」より。
コリオグラファーでダンサーの、新宅一平さん。
子供が体の大きさを自在に変化させて様々な遊びに没入するように、
意識によって世界のサイズが変わっていく。
外の世界を力任せに作り変えるよりも、
それを捉える意識を変化させていく方が、双方にとって面白いお話が出来ると思います。
まさに。
「この堅固な世界を不定形の裡へ巻き込まねばならない」(by三島由紀夫)
世界を変えるより、自分たちが変わるほうが早いやね。