
ダンサー渋谷陽菜さんの
09/26に行われた浅草でのセッション。
音楽は永田砂知子さんと永井朋生さんのユニット、sto-mocs。
カラダの動きと、ココロの動き、
ダンサーと写真家の間合いの動き。
そんな機微をsto-mocsの音楽がうまく包んでくれてます。
20110311というタイトル曲も、イメージを膨らませます。
渋谷さんは場の空気をカラダで「触診」し、
体現するアーティストです。
今回も4カ所で撮影しましたが
それぞれにおいて動きに変化がありました。
ときどき地面から強い力を受けるのか、
大きくのけぞって気を吐いてみたり。
その臨場感を平面に押さえようと、
必死にシャッターを切りました。
もうすこしセッションを重ね、
ボクの第6感も研ぎ澄ませて行きたく思います。