
新潟出身のダンサー、渋谷陽菜さん。
2月以来の再会。
今回は一日付き合ってもらい、
浅草でとことんダンス撮影。
ダンスと舞踏の違いや
新潟のダンス事情など
さまざまな話を聞かせてくれた。
踊る場所の空気を読み取り、
その場その場のイメージを膨らませ、
無の境地でカラダをくねらせる。
「かたつむりがでてきた」
「とても悲しい場所」
「空気が良く通る気持ちよいところ」
…などなど、いろんな動きに染まる陽菜さん。
ボクも心を空っぽにして、
彼女のダンスを必死に追いかけた。
とても充実したクリエイティブな時間だった。