
熊谷聖司さんの写真展「THE TITLE PAGE」が行われている
ギャラリー蒼穹舎へ。
「THE TITLE PAGE」の写真集とプリントを見比べる。
息を呑む美しさ。
プリントは見つめていても奥行きがあるから、
眼が痛くない。
印刷物はどうしても紙に再現したドットから素地が顔を出す。
だから、見つめていると眼が痛くなる。
あらためて写真の力を思い知った。
じっと見つめていたら…雷とともに豪雨が。
ものすごい音で空が瓦解し、開いた穴から雨が流れ落ちてきた…そんな感じ。
ずっとギャラリーで雨宿りしたかったけど、
そんな訳にもいかず、ずぶ濡れになった。