
翌日は朝からNPO法人田んぼのワークショップへ。
隣接する小学校の5年生と
畦に育っている植物を観察し、
最後は天ぷらで食べてみよう…という会に参加。
「edible」とは「食用」という意味。
雑草だと思っていた草も、
実は「アレルギー」に効いたりするから
自然の力をあなどってはいけない。
野の花辞典を片手に
草花の名前をひとつひとつ調べ、
いちばん美味しそうな奴を天ぷらに。
サクッと目の前で素早く揚げられた野花の天ぷら。
ほくほくしながら、パクっとほおばる。
「うめえ」
子どもは感性に正直だから、
「うめえ」となると、止まらない。
こんどはこれ!っと次々天ぷらに揚げては、ほおばる。
無農薬の「ふゆみず田んぼ」だから、できること。
こんな暮らしこそが「グリーン復興」の目指すべきところだ。