【bozzo】1年ぶりの沖縄


11月3日水曜日。晴れ。
久々の更新です。大変ご無沙汰してました。

更新が滞ると、
ブログってのはどんどん疎ましくなる存在だと
改めて思った次第。

10月29日の夕方から11月3日の夕方まで
友人のAlanと若菜の結婚式で沖縄滞在していた。

そのためにやらなければならない作業が山積みで、
ブログ更新の余力がなかった…というのが本音。

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1年と1ヶ月ぶりの沖縄は、
こんなにも温かいものか…と思うほど
温かい愛に溢れていた。

もちろん友人の結婚式という
おめでたい席だったのもあるけれど、

そこに集った友たちの笑顔や、
交わす言葉、酒、触れ合い、すべてが
…あたたかった。

6日間の滞在で、
限られた友人にしか会えなかったけれど、
時間を割いて集まってくれた人たちの
なんとも言えない温かさ、笑顔、言葉は、
何事にも代え難いパワーをボクらに与えてくれた。

連絡もせず会うこともできなかった
沖縄の友人たちにはホント申し訳なかった。
この場を借りて、お詫びします。

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サンマリーナホテルで行われた挙式は
とても素敵なものだった。

ビーチでのセレモニー、パーティーは
ボク自身初めての経験だったし、
台風あとの力強い風が肌寒くやっかいではあったけれど、
夕暮れとともに場も盛り上がって、気持ちも開放的になり、
なんとも言えない高揚感があって、とてもいいバーティだった。

新郎新婦の沖縄に対する思いが沖縄での挙式を実現したのだけれど、
そのおかげでボクたちも懐かしい顔ぶれと再会することができて、
ますます沖縄がすばらしい場所として記憶に刻まれ、
その思いを強くする結果となったのは、なによりだった。

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挙式直前に訪れた「水円」というカフェは、
この8月にオープンしたばかりの友人のお店なんだけど、
その内装すべてを請け負った棟梁もボクの友人で、
これまたその仕事の素晴らしさにたまげてしまったし、

いただいた特別メニューのプレートも
ほっぺたが落ちるほどの見事さで、
手に職をもった友人たちをホント頼もしく思った。

宜野湾のオウチカフェや本部町の花人逢などの
馴染みだった店も記憶そのままの味と場所を提供してくれたし、

ボクが個展をやった流求茶館桜坂「g」
そのままの素敵な空間で迎えてくれた。

偶然にもオープニングレセプションが行われたKAMI-GAKARI展では
周知のクリエイターたちと旧交を温めることが出来た。

最後に立ち寄った「g」のオーナー宅も
沖縄の鉄筋コンクリートの古い住宅を自前で改築した
素晴らしい空間で、自由に自分らしさをエンジョイしていて、

「沖縄での生活って、こんなにも開放的なのか…」

と、なんとも切ない気持ちになってしまったのだけど、
やはり沖縄はボクにとってどこまでも特別な場所だと実感。

いつか必ず戻ってくるぞ…と機上から眼下に誓った。
時間を共有してくれたみんな、ホントにありがとう。
とても充実の6日間でした。

また顔出します。(^^)/

そして、何よりこの機会を与えてくれたAlan&若菜、
とっても素敵な一日だったよ、この記憶のまま、
いつまでも温かいふたりで、末永くお幸せに。
ありがとう。