【0313ISSB】Trombone : icchie


03月21日。日曜日。
この3連休は東京も晴天続き。
気温も20度を超え、一挙に桜も蕾が色づいてきた。

仙台堀公園の桜並木は
ちょうちんが飾られ、テキ屋も出店を構えて
ソメイヨシノが開くのを今か今かと待ち構えている。

この連休はブライダルも一休みで
予定もない気楽な週末。

免許の更新があったので
江東運転免許試験場へ朝から赴く。
駐車違反を2回罰せられていたので、
講習は120分のロングコース。

狭い椅子と机に押し込まれ、
2時間、交通規定の新しい内容を叩き込まれる。

なぜか周りは男ばかり。

やはり2回も違反をするような運転は
男性しかしないのだろうか?

窮屈な姿勢で講習に堪えていたら
どうも腰を悪くしたようで、
帰り道は自転車を押して帰宅。

せっかくの連休、これでは寝て過ごすことに…。

天気も良いのに、身体はどんどん故障気味。
これが不惑の肉体なのだろうか。

靭帯損傷といい、腰痛といい、
先が思いやられる。

      ●

3月13日の【ISSB】Icchie Special Session Bandの写真が
なんとか再編集できて、今先ほどicchieさんにお送りしたところ。

やはりこちらが乗って撮った写真は、
そのノリが伝わってくる気がする。

メンバー紹介も兼ねて写真を紹介してみたい。

まずはicchie。

ものすごい野太いTromboneを吹く。
このセッションバンドのリーダー。

DETAMINATIONSではTrumpetを吹いていたのだが、
いつからTromboneメインになったのか、そのあたりは今度聞いてみたい。

オーセンティックなSKAを
今一度フューチャーして生LIVEの醍醐味、
SKATALITESという希有なバンドの素晴らしさを伝えたい

…そんな想いは、ものすごくよくわかる。

そうそう、SKATALITESにせよ、KING TUBBYにせよ、
一昔前のSKAやDUBは、今も色褪せず心に響く。
いつまでたっても彼らの域を超えられない。
永遠にRESPECTなのだ。