輝いた塗ったばかりの青い車に乗って 海へ行こう
子供の頃から夢に見ていた 青い車で 海へ急ごう
はだかになりたい 強い光に突き刺されてたい
誰にも恥じない 力づくの嘘を疑わせない
舞い散った砂に見失いそうな 初めて通る道 君を乗せて
悪魔が幻が 生み出した入道雲の真横を指差した 海が見えた
理由はいらない 気にもならない 置いて来てしまった
はだかになりたい 強い光に突き刺されたい
誰にも恥じない 力づくの嘘を見破られたい
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なんで今まで触れることがなかったんだろう。
そして今、こうして接することが出来たことを感謝したい。
Breath Markを聴いていると、なんだか自信が漲ってくる。
世界と対峙する術を享受しているような
力強さを、彼の歌は与えてくれる。
たった独りでも しっかりと大地に立って
与えられた使命を全うできる…そんな勇気が漲ってくる。
アルバム「んの次」に収められている
ハワイアン「Ali’I’Aimokuoka’U」の彼の歌声は
夕方にさやぐ風のように やさしく心のさざ波を鎮める。
耳にするだけで、遠くまで開ける視界。
海を眺めて心穏やかになる状況と、きわめて近い。
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東京に来て3ヶ月。
その間に触れた、志高い人たち。
雑念の多い都会の雑踏の中でも
目指すべき道をわきまえていて、
ひたすら己のペースで自己を表出している。
2009年は、自分にとっても大きな「Change」の年だったけれど、
このような出会いがある度に、自分の思いが確信に変わることを実感する。
たがわずに自分も一歩、一歩と、己の道を突き進んでいきたい。
今年はこれが最後の更新になるけれど、
2010年の自分の背中をイメージして、
気持ちよく締めくくりたいと思う。
最後に…やっぱり沖縄のVIBEは、とてつもなく大きいことを書き加えておきたい。
