【bozzo】ガラスの背中


08月24日。月曜日。
木曜夜から丸々3日間、
床擦れをおこしそうなほど
床に貼り付いて腰の復活を願った。

金曜日はまったく動けず尿瓶生活。
土曜日の昼からなんとか
積み木を積み上げるように
立ち上がることができた。

それでも背骨のひとつが
欠けてしまったかのような違和感があり、
荷重を見失うと激痛とともにボロボロと積み木は崩れた。

そして月曜日。

大したプロテクトも施さぬまま
戦いに挑むエヴァンゲリオンのような
心細さが背中に漂う。

ガラスの四十代。

今から果敢にフライト3時間。
東京には無事に降り立てるのか…。

乞うご期待!